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[pass for business]小売店でのビーコン(Beacon)の活用例

pass for businessでは、ユーザーのスマートフォン端末内のmobile walletに保管してあるクーポンを、店舗内に設置したビーコン(beacon)に反応させて、様々な顧客アプローチをすることが可能になっています。たとえば、店舗内の特定の商品やエリア近づいたときに、顧客へ特典などのクーポンを自動的にお知らせすることができます。<続きはこちらをご覧ください>

[ポイネスト]プッシュ通知つきメッセージのタイミングと内容はどうしますか?

お客様との結びつきを強化するには、アプリにプッシュ通知付きのメッセージを送信するのが重要ですが、タイミングと内容を適切にするのが重要です。以下にその例をいくつかご紹介します。<続きはこちらをご覧ください>

クーポンやポイントカードがpassになると、どうなるのか?

mobile walletの中に設定できるpassは、例えば、自社アプリを持っていなくても
それに近いことができます。位置情報に反応させたり、リアルタイムに更新出来たり、
ロック画面に通知を送信できたりします。<続きはこちらをご覧ください>

マーケティングプランにモバイルを統合しましょう。

今年初めにGoogleが導入した、モバイルに関する新しいアルゴリズムと、日々スマートフォンの台数は増加しています。マーケティングミックスにモバイルを統合することはもはや贅沢なことではありません。<続きはこちらをご覧ください>

モバイルウォレットは単なるお財布代わりではない?

Forresterの調査によると、モバイルウォレットは、豊富な顧客にアプローチするプラットフォームに徐々に変化しており、マーケティング担当者がモバイルを通じて顧客に役立つ機会を提供していると報じています。<続きはこちらをご覧ください>

プレスリリース:Apple Walletアプリ対応ソリューション[pass for business]を提供開始。アプリインストール不要で、スマートフォンCRMを実現。POSシステム連携も可能。

アパンドール株式会社は、2017年5月15日より、Apple Wallet対応ソリューション[pass for business]の提供を開始いたします。
[pass for business]は、Apple Walletに対応した”pass(パス)”と呼ばれる会員カードやクーポン、チケットなどを作成、配信、管理するもので、既存のPOSシステム、アプリなどと連携させることができます。当サービスを皮切りに、mobile wallet marketing(モバイルウォレットマーケティング)のご提案を推進してまいります。

■Apple Wallet対応”pass(パス)”について
Apple Walletは、iOSに標準装備されているアプリで、Apple Pay対応のクレジットカードやプリペイドカード、モバイルSuicaなどを保存する他に、”pass(パス)”と呼ばれる会員カード・クーポン・チケットなども一緒に保存することができます。現在、iOS9から1次元バーコードをサポートしているので、日本の多くの店舗で使用されている既存のPOSシステムで、”pass(パス)”の利用が可能となっています。
”pass(パス)”は必要に応じて内容を更新したり、クーポンとして作成することにより、ユーザーの利用状況に合わせて、自動的にCRMが可能になります。また、GPSやiBeaconの反応、バーコードの読み取りをキッカケに、スマートフォンのロック画面に特定のメッセージを表示して、ユーザーにアプローチすることが可能です。
日本国内でも、航空会社や旅行サイトなどがサービスの一環として、”pass(パス)”を発行して顧客サービスを充実しています。

<画像イメージ>

wallet内のpassのイメージ
会員カードのイメージ
クーポン券のイメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■Apple Walletに対応するユーザーのメリット

これまでの紙やプラスチックの会員カードなどがデジタル化され、Apple Walletに”pass(パス)”としてひとまとめに保存されることで、かさばりがちなお財布がスッキリし、カードを忘れるといったことがなくなります。また、アプリをダウンロードする必要がないので、”pass(パス)”は簡単に自分の端末に保管できます。

■Apple Walletに対応する店舗および事業者のメリット
店舗や事業者の皆様は、会員カードやクーポン券などをApple Wallet対応の”pass(パス)”にすることで、簡単に作成から配布、更新、管理を行うことが可能です。
作成した”pass(パス)”はURL形式で簡単に配布することができ、メールやSNS、ウェブサイト、QRコード等で告知ができます。アプリの事前ダウンロードは不要なので、ユーザーは簡単に自分の端末に”pass(パス)”を保管することができます。
さらに、適切なタイミングでキャンペーン情報をユーザーのスマートフォンにプッシュ通知で届けたり、特定の場所や時間に反応させてキャンペーンメッセージを表示することもできます。

■CRMシナリオ設定による、販促自動化の実現
[pass for business]によって、Apple Wallet”pass(パス)”対応クーポンを設定すると、例えば、特定のクーポンを利用したユーザーには、一定期間を経て、別なクーポンを
自動的に提示したり、一定期間クーポンを利用しなかったユーザーには、さらに別なクーポンを自動的に提示することが可能になります。
あらかじめ設定したシナリオに沿って、自動的にユーザーに対して、クーポン内容や特典の変更で再アプローチをして、手間をかけずに販促効果を追求します。

■iBeacon対応により、店舗内での情報提供も可能
”pass(パス)”はiBeaconに対応しているので、店舗内の特定のエリアにいるユーザーに対して、自動的に最新キャンペーン内容等をロック画面に表示することで、ユーザーニーズを喚起することも可能です。

■オンラインとオフラインのデータ統合でキャンペーン効果の把握
”pass(パス)”とPOSを連携させれば、オンラインとオフラインのデータを紐付けることができます。例えば、ネット上でメディアに広告出稿をして、そこでクーポン等をユーザーに配布し、店舗へ誘導するキャンペーンを実施した場合、ユーザー広告接触データと実店舗での購買データを統合させることで、店舗集客という観点で各メディアの費用対効果が明確に把握できるようになります。

■今後について
アパンドール株式会社では、今後、mobile wallet marketing(モバイルウォレットマーケティング)サービスとして、紙やプラスチックの会員カードやクーポン、チケットをデジタル化したい企業へ、Apple Wallet”pass(パス)”の導入をサポートいたします。また、デジタルデータとのCRM、POS連携や、オンラインとオフラインのデータを統合したい、あるいはすでに会員向けアプリを持っており、Apple Walletに対応ご希望の企業様には、アプリと”pass(パス)”のシナジーを最大化させるための、適切なApple Walletアプリ向けソリューションをご提案いたします。さらに、運用型広告を利活用した新規顧客獲得のための”pass(パス)”の配布・活用のご相談も受けたまわります。
また、既存サービスである、当社の中小規模の店舗様向けサービス「リピーターを増やすアプリ-poinest(ポイネスト)-」と合わせて、実店舗様向けに、ITを活用して新規集客から顧客管理、販売促進までをトータルにお手伝いすることを目指してまいります。

※「Apple Wallet」、「Apple Pay」、「iBeacon」、「iOS」は、Apple Inc.の商標または登録商標です。
※「モバイルSuica」は、東日本旅客鉄道株式会社の商標または登録商標です。

 

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pass for businessサービスサイト